| 森の学校・春の教室 |
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平成23年3月28日〜29日 丹沢山札掛
主催/丹沢自然保護協会 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 第29回清掃・登山道整備活動 |
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日時/平成23年3月5日
場所/ヤビツ峠付近・大倉及び大倉尾根 主催/みろく山の会 自然保護部 後援/丹沢大山自然再生委員会 平成23年3月5日(土)ヤビツ峠付近と大倉及び大倉尾根で清掃活動を、大倉尾根で登山道整備を行う第29回清掃・登山道整備活動を227名で実施しました。 ![]() 林道下に捨てられた自転車
登山者のマナー向上で登山道にはゴミはほとんどありません。しかし車の乗り入れが可能な林道は毎年同じ量のゴミが捨てられています。
自然環境の豊かな丹沢をゴミ捨て場にする人の行為に怒りを感じながらゴミの収集を行いました。 清掃コース参加者は171名、収集したゴミはパークセンター裏のバス駐車場で計測した結果304kgもあり、処分を秦野市に依頼しました。
林道周辺で回収したゴミは会員が登山道を持ち上げて集積所まで運びます。登山道には最近降った雪が残っていて急斜面は凍結している箇所もありました。 ![]() 雪の残る登山道
![]() 丸太で岩礫固定
清掃に登山道整備が加わって6年目になります。 昨年までは雨水による登山道の土砂の流失を防ぐ水切りの設置を主体にしてきました。今年、雑事場に1本設置をしたことで37本が大倉尾根でその役割を果たしています。
今年は登山道のヌカルミ対策に岩礫を取り入れた新しい工法を取り入れました。
土の登山道では平坦地や深く抉られた所は水が溜まりやすく、冬場はヌカルミになり易くなります。ヌカルミの深さは登山靴の半分程度しかありませんが登山者は靴やズボンが汚れるのを嫌いヌカルミを避けて林間を歩く姿を多く見ることができます。 ![]() ヌカルミ対策済の斜面
![]() 一輪車による岩礫の運搬
保全センターがヘリコプターで荷揚げし岩礫や登山道脇の浮石を人力や一輪車で運び、丸太で仕切った間に敷設しました。
一本松に野外卓が3台あります。そのうち1台は昨年交換し、今回老朽化した2台を入れ替えました。
丹沢大山自然再生活動の大きな活動として注目されている県民協働事業に参加して4年が経過します。 登山者にとって歩きやすい登山道、自然にとってやさしい整備活動など課題がまだまだ山積しています。 ![]() 野外卓の設置
第29回清掃・登山道整備活動集合写真
【情報提供】みろく山の会 鈴木様
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| 自然教室「野鳥観察はじめの一歩」 |
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日時/平成23年2月5日
場所/丹沢湖周辺 主催/丹沢湖ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 〜高校生が取り組む〜 丹沢やまみち再生体験 |
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平成23年1月30日(日)大倉尾根の駒止茶屋付近にて、「丹沢やまみち再生体験」を行いました。
そこで、県内6校(二宮高校、大和高校、弥栄高校、小田原高校、足柄高校、秦野総合高校)の登山部に所属する高校生21名が、丹沢大山の自然環境について学びながら、丹沢でボランティア活動を行っている「NPO法人みろく山の会」指導のもと、登山道補修の体験活動を行いました。
![]() 高校生、みろく山の会スタッフの皆さん等
![]() 凍った地面も力をあわせて!
内容は登山道の土壌流出を防ぐ「水切り」の設置です。「水切り」とは、登山道の土砂の流失を防止するため、登山道に流れる雨水を斜面に導く溝状の工作物です。
登山道に流れる雨水を分断することで、水流による侵食を抑えることができます。
参加した高校生達は、凍った地面に苦労しながらも熱心にツルハシやクワを振るい、水切りの板に防腐剤を塗る等の作業を体験しました。実際に活動している方々と一緒 に作業を行うことで、熱意や苦労が伝わり、より理解が深まった様子でした。
![]() 慎重に杭を打つ高校生
![]() 「水切り」の完成
感想を聞くと、「登山道補修体験は始めてだが楽しかった。今後は登山道に目を向けて歩いていきたい。機会があればまた参加したい」と話している。
この体験がひとつのきっかけとなり、丹沢における各団体の地道な活動や、丹沢全体の自然環境保全に目を向けてもらえれば、と思います。
この取組みは2回目となりましたが、ぜひ今後 も続けていきたいと願っております。
みろく山の会の皆さん、高校体育連盟登山専門部の先生方、ご協力ありがとうございました。 なお、この様子は「山と渓谷」2011年4月号に掲載されました! ![]() 全体の様子
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| 人も自然もいきいき丹沢「自然再生活動報告会」 |
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日時:平成23年1月22日(土)
会場:厚木商工会議所 大会議室 参加者:135名 再生委員会の大行事、初めての『活動報告会』が開催されました。
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丹沢では、1993年〜1996年の「丹沢大山自然環境総合調査」、2004年〜2006年に「丹沢大山総合調査」が大学や自然保護団体・企業・行政等の参加協力で行われ、その総合調査実行委員会が丹沢大山自然再生委員会へ発展して、市民と行政が連携した協働の活動が育ってきました。
その一つでもあるNPO法人みろく山の会からは、平均年齢67歳とはいえ元気に山を歩き山を愛する様々な自然保護の取り組みや、高校生との協働が発表され…、財団法人神奈川県公園協会から委託運営の各ビジターセンターの若い面々は、楽しい小道具と会場へのクイズ的投げかけを盛り込んだ「一番身近な広報の拠点」をPRした発表を。
![]()
また平成19年にデビューしたばかりで発表の場も初のかながわパークレンジャーからは、年間340qもの登山道を3人の足で点検、情報収集している話。そして昨年度再生委員会が設けた「丹沢自然再生プロジェクト推進制度」の利用による企業サントリーホールディングス株式会社が、いい商品を作るためのいい水(地下水)を汲むための大切な森を育むという長い目で見た森林整備活動の姿勢を。最後に丹沢に住み古くから活動してきた生の声NPO法人丹沢自然保護協会から、植樹の話、子ども達に体感し学ぶ場を作る森の学校の話。
プログラム予定時刻が30分近く押す程の、どの団体も熱の入った発表で、その後各団体をパネラーにディスカッション、再生委員会木平委員長の全体講評と続きますが、いずれも皆「丹沢が本当に好き」なんだということを改めて感じました。
さてこの会場に足を運んだ一般の方はどれ程いられたでしょうか。半分以上は関係者だったかと思います。一般の人がこれらをどう受け止め、どう感じたのか、直接会場とのやり取りの時間が持てなかったことが少し残念に思われますが、これを機会に一人でも多くの人が関心を深め、関係者はお互いの理解を深め、『人も自然もいきいきとした丹沢大山を目指して』スッテプアップして行けたらと思います。ご協力いただいた皆様に感謝します。 【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局
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| 「簡易な植生保護柵の効果」に関する試験−山北町世附国有林における学生卒業研究(2009年、2010年) |
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主催/日本大学生物資源科学部 後援/丹沢大山自然再生委員会 2009年 田中香葉子 より簡単なシカ食害対策−安価で設置しやすい食害対策の効果検証− 2009年 佐藤静香 丹沢大山の森林再生―クワとコナラの人工植栽と自然植生との成長比較からの検証− 2010年 岩井慎太郎 西丹沢の森林再生を目的としたタケ柵の効果 この報告に関する問い合わせ先:日本大学生物資源科学部 井上公基教授 |
| 森の学校[冬の教室] |
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平成22年12月28日〜29日 丹沢山札掛
主催/丹沢自然保護協会 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 自然教室「足もとしっかり愉しい登山」 |
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日時/平成22年12月5日
場所/大倉尾根周辺 主催/秦野ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 丹沢フォーラム〜渓流の自然環境に生物多様性を考える〜を開催しました! |
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日時 平成22年11月27日(土) 11月27日(土)、まだ美しい紅葉が残る東丹沢の境沢周辺で、様々な主体が自然再生に取り組む現場を見て学ぶ、「丹沢フォーラム」を開催しました! ![]() 室内講座
![]() さあ出発!
室内講座のなかで中村さんから、川の魚が食べる昆虫のうち陸生昆虫は8割を占めており水生昆虫より多いこと、ヤンマやトンボなどの幼虫は、水中で7〜10年かけて成虫になるため、転石や土砂流出の少ない川=豊かな森があることが育つ条件であることなど、陸と水の生態系は繋がっていることを教えていただきました。大切なお話を胸に、お弁当と差し入れのみかんを持って、野外見学に出発です! ![]() サントリーの植生保護柵
この柵は、サントリーホールディングスさんが渓畔林再生に取り組む「天然水の森」プロジェクトで、シカの採食などから森を守り、植生を再生させるための「植生保護柵」。今後、丹沢自然保護協会主催の「森の学校」の子供たちも協力して、森林の再生を目指していくそうです。
田村さんに促されて見上げると、紅葉・落葉した木々の間に青々としたモミ林の姿が見えました。このモミ林は、古い木が腐ってできた空洞(うろ)が動物の棲み家となるなど、生物多様性を高めるうえで重要な林なのだそうです。
![]() モミ林
![]() 境沢の治山堰堤
境沢の「治山堰堤」。関東大震災後、山の安定と人命を守るために県が設置したものだそうです。一方で渓流を分断するため生物の移動を妨げるなどの問題があることも学びました。
こちらは「スリット式堰堤」。災害時に流木や岩をせき止め、水だけ流すよう造られており、渓流を分断しない生物にやさしい堰堤として注目されています。
![]() スリット式堰堤
![]() 川原で話す中村講師
丹沢で生まれ育った経験から、昔より川の水温が上がり水量が減るなどの環境変化を感じており、様々なことが重なり合ってこのような変化が起きているのではないかという、中村さんの実感のこもったお話が、とても心に残りました。
今回の丹沢フォーラムでは、森と川の生物は繋がりあって生態系が保たれていること、自然再生のための様々な取り組みを学ぶことができました。
講師のお2人、ご協力いただいた皆様、ご協賛いただいたサントリーホールディングス様、貴重な機会をありがとうございました! 【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局
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| 神の川流域広河原下草刈りと植林活動 |
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日時/平成22年11月27、28日
場所/津久井町青根 主催/北丹沢山岳センター・神の川ヒュッテ 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 自然教室「秋の西丹沢ネイチャーウォーク」 |
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日時/平成22年11月20日
場所/丹沢湖ビジターセンター周辺 主催/丹沢湖ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 環境学習のための教員研修講座 |
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平成22年11月13日(土)、神奈川県総合教育センターの教員研修講座が丹沢の札掛で開催されました。すっきりと晴れわたる秋空のもと、18名 の先生方とともに、神奈川県立札掛森の家から境沢林道周辺まで歩いて、丹沢の自然環境保全活動やシカの保護管理について学びました。
講師にはNPO法人丹沢自然保護協会の中村理事長、神奈川県自然環境保全課の永田さんにお越しいただきました。 ![]() 林道を歩きながら現地学習
まず、札掛森の家にて中村理事長の講義です。植樹活動、森の学校などの市民の取組みや、表土が流出した人工林などの写真を見ながら、森林と動物と人間のつながりや次世代へ引き継いでいきたい想いについてお話いただきました。 ![]() 講師の話に熱心に耳をかたむける参加者
それから外に出て実習です。講師の永田さんから、シカの保護管理の目的や方法について、林道を歩きながら解説がありました。
「昔は平地で暮らしていたシカが奥山に定着して密度が高くなったことに、森林が耐えられない状況。森林が荒れている原因をシカ等に責任転嫁するのではなく、森林整備を通してシカが住める環境を作りながら、同時にシカの数を減らす対策を行っている。」という説明を受け、参加者は理解を深めた様子でした。 途中では、防災と自然環境の保全の両立ができる スリット堰堤や細い一本のレールで急斜面をぐんぐん 登っていく森林整備用モノレールに興味津々。また、 講師やスタッフと談笑しながら意見交換を行う光景も 多く見られました。参加者からは、「丹沢の歴史や調査 、事業の内容など、現地で解説してもらいながら森を歩 くことが初めてなので新鮮。講師の説明がわかりやすく、 とても勉強になった。」など、といった感想を聞くことが でき、大変嬉しく感じています。 ![]() スリット堰堤に興味津々!
![]() シカが好まないオオバアサガラ
「この研修内容を授業に活かしました!」とのお声を楽しみにしております。 講師の皆さん、総合教育センターの皆さん、ご協力ありがとうございました。 |
| 自然教室「相模の古代の宝石 セラドン石をさがしに行こう!」 |
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日時/平成22年11月13日
場所/宮ヶ瀬ビジターセンター周辺 主催/宮ヶ瀬ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| ペーパー持ち帰りで美しい丹沢を | ||||
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実施日/11月6日(土)8:00〜14:30
写真5 全員で記念撮影
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| 〜こどもと育てる未来の森〜 おかいものクマのどんぐりを育てようキャンペーン |
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●実施日:2010年10月31日(日)
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| 自然教室「ゆっくり登山で山へ登ろう!」 |
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日時/平成22年10月30日 場所/大山阿夫利神社下社〜大山山頂 主催/宮ヶ瀬ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会 ※残念ながら荒天候のため中止となりました |
| 第22回「緑のコリドー計画」緑の再生<植樹> | ||||||||
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平成22年10月23日(土曜日)、三ノ塔頂上周辺にて行われた植樹活動に参加しました。平成10年にNPO法人丹沢自然保護協会が始めたこの活動は、今回で22回目を迎え、ボランティアの皆様のご理解・ご支援により約500本の苗を植えることができました。
植樹地に到着し、クワを持って早速作業開始。「こんな急斜面に植えるとはびっくり。」と驚きながら丁寧に植えて、自分の植えた苗と記念写真を撮る参加者もいらっしゃいました。
一人ひとりの力はとても小さいものですが、小さな力をつないでいくことで、緑豊かな丹沢を守り再生していくこと、そして、今まで知らなかったことへの「気づき」や新しい行動への「きっかけ」につながっていくと思います。
これからも丹沢に目を向けていただき、皆様と力をあわせて丹沢を再生していくため、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いします。 |
| 自然教室「丹沢登山!〜自然再生の現場を訪ねて〜」 |
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実施予定日/平成22年10月30日 場所/三ノ塔周辺 主催/秦野ビジターセンター 協力/神奈川県自然環境保全センター 後援/丹沢大山自然再生委員会 ※残念ながら荒天のため中止 【情報提供】秦野ビジターセンター 村上美奈子様 |
| 親子でチャレンジ・クライミング |
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日時/平成22年10月11日
場所/神奈川県立山岳スポーツセンター 主催/神奈川県山岳連盟 共催/神奈川県立山岳スポーツセンター 後援/神奈川県教育委員会・丹沢大山自然再生委員会
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| 再生委員会はワールドフェスタヨコハマに今年も出展しました | ||||||||
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丹沢の動植物が一杯のポスターが人気
平成22年10月9日(土)・10日(日)、横浜の山下公園では、トヨタウエインズグループ特別協賛「ワールドフェスタ・ヨコハマ2010」が開催されました。今年も出展させていただいた丹沢大山自然再生委員会のブースは、1日目は寒い雨の中、2日目は暑い太陽の下、お陰様で大勢の方にお越しいただき丹沢をPRすることができました。
最後にトヨタウエインズグループ様をはじめご協力いただいた多くの方々に感謝いたします。なお、ご来場いただいた皆さまからの募金は丹沢の自然再生に役立てさせていただきます。ありがとうございました。 【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局 |
| ウラジロモミへのネット巻き | ||||
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平成22年9月26日(日)に、丹沢の緑を育む集い実行員会が主催するウラジロモミへのネット巻きに参加しました。
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| 自然教室「安全登山のためのGPS講座」 |
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日時/平成22年9月4日
場所/西丹沢自然教室周辺 主催/丹沢湖ビジターセンター 共催/西丹沢自然教室 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 森林づくり体験講座 |
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平成22年7月31日 下刈作業 松田町寄(やどりき水源林)
平成22年8月26日 水生生物観察と森林散策(松田町寄) 主催/かながわトラストみどり財団 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 地学教室「丹沢の生いたち さぐり隊」 |
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平成22年8月22日 丹沢湖ビジターセンター周辺
主催/丹沢湖ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 森の学校[夏の教室] |
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平成22年8月15日〜18日 丹沢山札掛
主催/丹沢自然保護協会 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 自然教室「宮ヶ瀬の自然図鑑を作ろう!」 |
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平成22年8月7日 宮ヶ瀬ビジターセンター周辺
主催/宮ヶ瀬ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 自然教室「歩こう!丹沢の水源林」 | ||||
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実施日/平成22年7月31日
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| 夏休み親子自然探検隊 | ||||||
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平成22年7月25日(日)に山北町の皆瀬川上流で、丹沢大山ボランティアネットワークによる夏休み親子自然探検隊が行われました。この活動は今回で7回目を迎える人気イベントで、今年もたくさんの親子にご参加いただき、事故も無く大成功をおさめました。
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| 自然教室「川の生きもの観察会!」 |
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平成22年7月24日
宮ヶ瀬ビジターセンター周辺 主催/宮ヶ瀬ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 少年少女クライミング教室 |
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日時/平成22年7月18日
場所/相模原市名倉グラウンド 主催/神奈川県山岳連盟・藤野町山岳協会 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| トイレ紙持ち帰りキャンペーンを実施しました | ||||||
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実施日/平成22年6月5日(土)
場所/西丹沢自然教室前 シロヤシオなどのツツジ類の見ごろのこの時期、西丹沢の登山口である西丹沢自然教室前は多くの登山者でにぎわいます。訪れる登山者に対して自然公園利用のマナー啓発の一貫として神奈川県自然公園指導員11名、自然保護課スタッフ3名、ビジターセンタースタッフ1名でトイレ紙持ち帰りについての啓発活動を行いました。 ![]() 写真1 活動前に打合せしました
現在、県が設置した土壌処理方式の山岳公衆トイレは避難小屋を含めて8箇所ありますが、電気と水道がないため通常の水洗トイレのような処理能力がありませんし、山の中のため資機材の搬入ができなく、修理が発生すると時間と費用が多くかかりますので、使用したトイレットペーパーは便器に入れずにお持ち帰りいただき、ゴミなどの異物は絶対入れないようにご協力をお願いしています。また、野外で用をたすこともあるかと思いますが、放置されたペーパーは見た目も悪いですし、自然の中ではなかなか分解できません。
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| 丹沢大山の水質調査 |
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日時/平成22年5月〜6月
場所/丹沢全域 主催/丹沢大山ボランティアネットワーク・丹沢の緑を育む集い・丹沢大山自然再生委員会
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| 丹沢クリーンハイク |
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日時/平成22年5月29日・30日
場所/表丹沢 主催/神奈川県勤労者山岳連盟 後援/神奈川県・丹沢大山クリーンピア21・丹沢大山自然再生委員会
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| 全国植樹祭に出展しました! | ||||
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第61回全国植樹祭が平成22年5月23日(日)神奈川県で開催されました。
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| 第21回「緑のコリドー計画」緑の再生[植樹] |
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平成22年5月22日 三ノ塔山頂
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| 〜こどもと育てる未来の森〜 おかいものクマのどんぐりを育てようキャンペーン |
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●実施日:2010年5月2日(日)
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| 登山道利用実態調査 |
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日時/平成22年5月2日
場所/大山・塔ノ岳・蛭ヶ岳 主催/丹沢大山ボランティアネットワーク・丹沢の緑を育む集い・丹沢大山自然再生委員会
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| 丹沢フォーラム「都市圏の自然保護と水源林整備事業を考える」 |
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日時/平成22年4月24日(土)
場所/大山・北尾根 主催/丹沢自然保護協会・丹沢大山自然再生委員会 今回は、丹沢自然保護協会の中村理事長の案内により、現場で社会の利便性と丹沢の自然環境を考えながら、大山から北尾根を下って札掛に至るコースを歩きました。
大山山頂には、私たちの生活に直結する電波塔が数多く設置されており、また、山頂から北東に目を向けると、里山を大きく削っている砂利採石場が遠望されました。
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