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イベント情報・お知らせ

県民参加の森林づくり参加者募集 
☆JR南武線「稲田堤」駅から現場まで徒歩5分
☆稲田堤駅周辺には飲食店複数あり
☆活動地付近には多摩自然遊歩道の起点。小沢城址があり読売ランド前駅まで歩けます

除伐作業です。
日時/2023年2月18日(土) 9:00〜12:30
雨天時は予備日がある場合延期、予備日がない場合及び予備日も雨天の場合は中止
※実施の有無については、前日の午後6時以降に録音テープにてご案内いたしますので、TEL:045-412-2255にてご確認ください。財団ツイッターでも開催状況をお知らせしておりますのでご確認ください。
イベント 予備日/2月19日(日)
内容/除伐作業(午前中)
定員/事前申込制50名(先着順)
対象/健康で軽い山歩きのできる方
場所/川崎市多摩区菅北浦(菅北浦特別緑地)
駐車場/自家用車駐車場はありません。
集合/JR南武線 稲田堤駅 9:00 現地へ徒歩で移動します。
解散/作業後、現地解散 12:30
参加費/無料
主催/公益財団法人かながわトラストみどり財団
共催/公益財団法人川崎市公園緑地協会
協力/森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)
後援/川崎市、丹沢大山自然再生委員会
指導者/NPO法人かながわ森林インストラクターの会
服装/・マスク等口と鼻を覆えるもの・長袖シャツ、長ズボン(動きやすく体温調節しやすい服装)・靴はトレッキングシューズや安全靴が最適。履き慣れた運動靴でも可
持ち物/・皮手袋や滑り止め付き軍手、手ぬぐいやタオル2枚・雨合羽、敷物、飲み物(夏季は最低 1リットル準備)、常備薬 ・弁当(昼食をとらずに解散の活動もあります)
傷害保険/参加者全員財団で加入。ただし、持病は対象外。
作業道具/ヘルメット、ノコギリ、鎌、唐桑等を財団で用意します。機械は使用しません。
欠席連絡/申込みを取り消す場合は、事前にご連絡ください。
当日の急な体調不良等による欠席の場合、無理せずそのままお休みください。
集合時間までに来られない方は欠席とさせていただきます。(遅れないようにお集まりください)
おねがい/活動中の体調不良の場合は指導者・スタッフに申し出てください。活動中は指導者・スタッフの指示に従ってください。作業は複数人で班を組んで行いますが、自分のペースで活動できます。安全確保のため、身体的に不安のある方は事前にお申し出ください。 
【申込み・問合せ】
「参加申し込みはこちら(※注)」からのイベント申込フォームに入力か電話または、1〜6を記入のうえ、メール/FAX/はがきにてお申込みください。
1-参加希望日とイベント名 2-代表者氏名・住所・電話番号 3-森林づくり登録番号をお持ちの方は登録番号 4-会員の方は会員番号 5-メール申込みの方はメールアドレス 6-同伴者氏名 
公益財団法人かながわトラストみどり財団 みどり森林課
〒220-0073 横浜市西区岡野2-12-20
TEL045-412-2255 FAX045-412-2300   Eメール メール
 イベント詳細はこちら
(※注)「参加申し込みはこちら」は参加受付中の時、ボタンが出ます。
※受付は先着順です。定員を超え、ご参加をお断りする場合のみご連絡しております。特に連絡がない場合はそのままご参加ください。
県民参加の森林づくり参加者募集 
八瀬川沿いの相模原市の緑地です。湧き水も見られます。
除伐作業です。
日時/2023年2月4日(土) 9:00〜14:00
雨天時は予備日がある場合延期、予備日がない場合及び予備日も雨天の場合は中止
※実施の有無については、前日の午後6時以降に録音テープにてご案内いたしますので、TEL:045-412-2255にてご確認ください。財団ツイッターでも開催状況をお知らせしておりますのでご確認ください。
イベント 予備日/2月5日(日)
内容/除伐作業
定員/事前申込制100名(先着順)
対象/健康で軽い山歩きのできる方
場所/相模原市中央区田名塩田(市有林)
駐車場/自家用車駐車場はありません。
集合/小田急線 本厚木駅東口 9:00 専用バスで現地へ移動します。
解散/昼食後バスで駅まで戻り解散 14:00
参加費/無料
主催/公益財団法人かながわトラストみどり財団
共催/相模原市、公益財団法人相模原市まち・みどり公社
協力/厚木ヤクルト販売株式会社
後援/丹沢大山自然再生委員会
指導者/NPO法人かながわ森林インストラクターの会
服装/・マスク等口と鼻を覆えるもの・長袖シャツ、長ズボン(動きやすく体温調節しやすい服装)・靴はトレッキングシューズや安全靴が最適。履き慣れた運動靴でも可
持ち物/・皮手袋や滑り止め付き軍手、手ぬぐいやタオル2枚・雨合羽、敷物、飲み物(夏季は最低 1リットル準備)、常備薬 ・弁当(昼食をとらずに解散の活動もあります)
傷害保険/参加者全員財団で加入。ただし、持病は対象外。
作業道具/ヘルメット、ノコギリ、鎌、唐桑等を財団で用意します。機械は使用しません。
欠席連絡/申込みを取り消す場合は、事前にご連絡ください。
当日の急な体調不良等による欠席の場合、無理せずそのままお休みください。
集合時間までに来られない方は欠席とさせていただきます。(遅れないようにお集まりください)
おねがい/活動中の体調不良の場合は指導者・スタッフに申し出てください。活動中は指導者・スタッフの指示に従ってください。作業は複数人で班を組んで行いますが、自分のペースで活動できます。安全確保のため、身体的に不安のある方は事前にお申し出ください。 
【申込み・問合せ】
「参加申し込みはこちら(※注)」からのイベント申込フォームに入力か電話または、1〜6を記入のうえ、メール/FAX/はがきにてお申込みください。
1-参加希望日とイベント名 2-代表者氏名・住所・電話番号 3-森林づくり登録番号をお持ちの方は登録番号 4-会員の方は会員番号 5-メール申込みの方はメールアドレス 6-同伴者氏名 
公益財団法人かながわトラストみどり財団 みどり森林課
〒220-0073 横浜市西区岡野2-12-20
TEL045-412-2255 FAX045-412-2300   Eメール メール
 イベント詳細はこちら
(※注)「参加申し込みはこちら」は参加受付中の時、ボタンが出ます。
※受付は先着順です。定員を超え、ご参加をお断りする場合のみご連絡しております。特に連絡がない場合はそのままご参加ください。
森林探訪「寄ロウバイ園と里山歩きを楽しむ」 
イメージ写真 日時/令和5年2月4日(土) 9:30〜
集合/新松田駅北口(JR松田駅南口)9:30集合
9:40 発のバスに乗車。田代向バス停下車。(バス代:行き460円、帰り520円)
コース/田代向バス停(受付・オリエンテーション) →中津川右岸を散策→寄バス停→寄ロウバイ園の周囲と里山を散策→寄バス停 (寄ロウバイ園は希望者のみ解散後入園。入園料500円)
参加費/1,000円 (当日徴収します)
募集人員/30名(申込順)
持ち物/昼食、飲み物、雨具
主催/NPO法人かながわ森林インストラクターの会
共催/丹沢大山自然再生委員会
申込み/森林探訪名、開催日、参加者全員の氏名・年齢・電話番号・住所を記載してメールで申し込みください。 メール
※申込締切:1月27日(金)
問合せ/赤崎 TEL:090-6150-6173
案内はこちらをご覧ください。
企画展 「舘野鴻絵本『がろあむし』原画展」 
イベント写真 秦野市在住の絵本作家 舘野鴻(たてのひろし)氏作「がろあむし」の原画展。地下に広がる暗い隙間世界に暮らす小さな生き物たちと私たちの生活は繋がっている。「がろあむし」の一生を通して人間の営みについて考えてみませんか。
●開催期間/2023年2月19日(日)まで
●展示会場/神奈川県立秦野ビジターセンター
●開館時間/9:00〜16:30頃
●入館料/無料 開館中はいつでもご覧になれます。
主催/公益財団法人 神奈川県公園協会
共催/神奈川県立秦野ビジターセンター
後援/丹沢大山自然再生委員会

問合せ/神奈川県立秦野ビジターセンター TEL:0463-87-9300
 特別企画展について詳しくはこちら。
11月16日<陣馬・相模湖方面>栃谷―奈良子尾根―陣馬山―栃谷尾根―栃谷
確認日/令和4年11月16日
コース/<陣馬・相模湖方面>栃谷―奈良子尾根―陣馬山―栃谷尾根―栃谷
天気/晴れ
気温/13℃(12時頃、陣馬山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<自然情報>

・紅葉は登山口から奈良子峠周辺までが「見ごろ」。陣馬山山頂周辺は僅かですが残っている葉がいい色を出していました。栃谷尾根はほとんどがスギ等の植林です、奈良子尾根は紅葉を楽しめる森が多めなのでおすすめです。(写真1)(写真2)(写真3)(写真4)
・センボンヤリを見つけました。春と秋に花を付けるちょっと変わった植物。名前の由来は秋に付く花と長く伸びた茎が槍のように見えるから。春にはキク科らしい花を咲かせます。(写真5)(写真6)
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写真1 奈良子尾根中腹
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写真2 足元は落ち葉の絨毯
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写真3 陣馬山山頂周辺
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写真4 栃谷尾根登山口周辺
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写真5 秋の花
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写真6 春の花(令和2年4月撮影)
・他にも少しですが花を観ることができました。(写真7)(写真8)(写真9) 写真
写真7 リュウノウギク
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写真8 コウヤボウキ
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写真9 リンドウ

その他

・マナー看板が汚れていたので清掃しました。看板を付けた柵の外では、だいぶ植生が回復していました。ご協力ありがとうございます。(写真10)(写真11)
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写真10 清掃前
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写真11 清掃後
<上記情報元>かながわパークレンジャー
確認日/令和4年11月8〜9日
コース/<表丹沢方面>釜立沢−姫次−蛭ヶ岳−丹沢山−塔ノ岳−二俣
天気/晴れ
気温/6℃(9日11時半頃、丹沢山山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道・自然情報>

・パークレンジャーは普段日帰りで巡視をしていますが、神奈川県最高峰の蛭ヶ岳は丹沢の中央に鎮座するため、作業しながらでは日帰りが難しい場所にあります。そのため、今回2年ぶりに宿泊巡視を行い、丹沢の北側から蛭ヶ岳を経て南側まで縦走しました。
・釜立沢から登り始めしばらくすると、カエデ類の紅葉が見ごろを迎えていました。上を見上げると光を浴びた葉がきれいですが、足元にも目をやると様々な種類のカエデがあることがわかります。(写真1)(写真2)
・姫次はカラマツ林に囲まれた休憩ポイントです。葉が散り始めていましたがカラマツの黄葉を楽しむことができました。富士山とこれから目指す蛭ヶ岳を眺めて気持ちを引き締めます。(写真3)(写真4)
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写真1
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写真2
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写真3 蛭ヶ岳
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写真4 富士山
・蛭ヶ岳直下は長い構造階段が続きます。しばらく巡視をできていなかった区間のため、構造階段のナットの緩みや抜けが多く、締め直しの作業をしながら進みました。(写真5)(写真6)(写真7) 写真
写真5
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写真6
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写真7
・作業を終え蛭ヶ岳に到着し、この日は蛭ヶ岳山荘に宿泊しました。
・図らずも、山頂から皆既月食と街の夜景を見る事ができ、最高のご褒美となりました。(写真8)(写真9)


写真8


写真9

・翌朝の気温は2度。日の出の時は晴れていましたが、その後雲と風が出てきて、冬のような寒さです。防寒対策が必須な季節になりました。(写真10)(写真11)
・蛭ヶ岳から塔ノ岳までは気持ちの良い稜線歩きが続きます。稜線上はすっかり落葉していましたが、谷の山肌には僅かに紅葉した木も残っていました。(写真12)(写真13)
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写真10
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写真11
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写真12
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写真13
・一方、この区間は鉄杭の突出が非常に多くあり、なかなか先に進めません。ひたすら杭を打ち続けながら進んだ結果、蛭ヶ岳から塔ノ岳まで約7時間かかってしまいましたが、悔い(杭)を残さず、今回の巡視を終えることができました。(写真14)(写真15)(写真16)(写真17)
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写真14
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写真15
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写真16
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写真17
<上記情報元>かながわパークレンジャー
確認日/令和4年11月3日
コース/<東丹沢方面>ダムサイト登山口−高取山−宮ケ瀬越−仏果山登山口バス停
天気/晴れ
気温/15℃(高取山山頂、12時頃)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・今回は、宮ケ瀬湖などを望むことのできる展望が良いルートです。ただし、ダムサイト登山口からの登りはいきなりの急登で、このルート一番の難所といっても過言ではありません。ケガの予防のためにも登る前にしっかりと準備運動をすることが望ましいです。(写真1)
・最近階段などが整備され以前より歩きやすくなりましたが、急な斜面は崩れやすく、滑りやすいため注意しましょう。(写真2)(写真3)

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写真1 標高約500メートル付近の展望

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写真2
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写真3

<自然情報>

・高取山の展望台からの眺めは、山肌が赤や黄色に色づいていて秋の気配を強く感じました。(写真4)

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写真4

・外から見ると紅葉は見ごろを迎えているようですが、林の中の登山道を歩いているとまだ緑の葉も多く感じられます。これは、枝先の方が寒暖差にさらされやすく、クロロフィルの分解やアントシアニンの生成が促進されるからだと考えられます。また、アントシアニンの生成には光が良く当たることも条件にあるため、樹冠に近い方が先に色づくのではないかと思われます。(写真5)(写真6)
・山の外側では見ごろを過ぎても、林内の登山道ではもう少し紅葉を楽しめるかもしれません。
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写真5 枝先が赤いカエデ類
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写真6 林内の様子
<上記情報元>かながわパークレンジャー
確認日/令和4年11月2日
コース/<北丹沢方面>大平-焼山
天気/晴れ
気温/14℃(12時頃、焼山山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<自然情報>

・ バス停から登山口までは徒歩で約3時間弱のアプローチの長いコースですが、林道は展望の良い場所が多く、付近の山々の見ごろになった紅葉を楽しむことが出来ました。焼山までの登山道から見る紅葉も見ごろでした。(写真1)(写真2)(写真3)(写真4)
・ 秋晴れのこの日は、イタツミ尾根分岐付近からは富士山が見えました。山頂も展望が良く、麓の街並みを見渡せます。パークレンジャーの事務所、自然環境保全センターも見えました。(写真5)(写真6)
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写真1 林道から見た周辺の様子
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写真2 大平からの尾根では所度ことで赤色のカエデ類も
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写真2 カエデ類
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写真3 焼山までの稜線
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写真4 平丸分岐のカラマツ林

<見どころなど>

・平丸分岐周辺のカラマツは、幹が紐で結ばれていました。こうすることでクマの樹皮剥ぎやシカの角研ぎなどを防ぐ効果があるそうです。ちょっと変わった紐の結び方には訳があります。幹の成長に合わせて紐が緩むようになっています。
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写真5
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写真6
・ヒガシニホントカゲが素早く足元を走って逃げて行きましたが、急に動きが止まりました。どうやらスギの枯れ葉の影に隠れたつもりのようです。でも隠れたのは頭だけで体はまる見えでした。
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写真7
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写真8

<登山道情報>

・大平からの登山道の途中には、モノレールの軌道の下を登山道が潜る形の立体交差になっている珍しい場所があります。思わず頭上に目がいきますが、段差があるので足元にも注意しましょう。
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写真9
<上記情報元>かながわパークレンジャー

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