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イベント情報・お知らせ

県民参加の森林づくり参加者募集
☆活動後は、県立21世紀の森でDIYをお楽しみください。地元の野菜販売あり。昼食可(事前に営業日を確認ください)
☆近くに、洒水の滝・夕日の滝・河村城址歴史公園など見所たくさん

はじめて参加される方は「森林づくり活動参加にあたって」をよくご確認ください。
除伐作業です。
日時/2022年10月23日(日) 小雨決行 荒天延期
※実施の有無については、前日の午後6時以降に録音テープにてご案内いたしますので、TEL:045-412-2255にてご確認ください。財団ツイッターでも開催状況をお知らせしておりますのでご確認ください。
イベント 予備日/なし
日程/午前は除伐作業。作業後、21世紀の森駐車場解散。(12:30)
定員/事前申込制50名(先着順)
場所/南足柄市内山(21世紀の森)
駐車場/県立21世紀の森駐車場
集合/9:30 県立21世紀の森駐車場
対象/健康で軽い山歩きのできる方
参加費/無料(集合場所までの交通費は自己負担でお願いします)
傷害保険/参加者全員財団で加入。ただし、持病は対象外。
作業道具/ヘルメット、ノコギリ、鎌、唐桑等を財団で用意します。(機械は使用しません)
欠席連絡/申込みを取り消す場合は、事前にご連絡ください。
当日の急な体調不良等による欠席の場合、無理せずそのままお休みください。
集合時間までに来られない方は欠席とさせていただきます。(遅れないようにお集まりください)
主催/公益財団法人かながわトラストみどり財団
共催/県立21世紀の森指定管理者
協力/神奈川柑橘果工株式会社
後援/丹沢大山自然再生委員会
指導者/NPO法人かながわ森林インストラクターの会

【申込み・問合せ】
「参加申し込みはこちら(※注)」からのイベント申込フォームに入力か電話または、1〜6を記入のうえ、メール/FAX/はがきにてお申込みください。
1-参加希望日とイベント名 2-代表者氏名・住所・電話番号 3-森林づくり登録番号をお持ちの方は登録番号 4-会員の方は会員番号 5-メール申込みの方はメールアドレス 6-同伴者氏名 
公益財団法人かながわトラストみどり財団 みどり森林課
〒220-0073 横浜市西区岡野2-12-20
TEL045-412-2255 FAX045-412-2300   Eメール メール
 イベント詳細はこちら
(※注)「参加申し込みはこちら」は参加受付中の時、ボタンが出ます。
※受付は先着順です。定員を超え、ご参加をお断りする場合のみご連絡しております。特に連絡がない場合はそのままご参加ください。
県民参加の森林づくり参加者募集
☆星ヶ山公園さつきの郷(トイレ休憩)から真鶴半島の絶景あり
はじめて参加される方は「森林づくり活動参加にあたって」をよくご確認ください。
間伐作業です。
日時/2022年10月12日(水) 小雨決行 荒天延期
※実施の有無については、前日の午後6時以降に録音テープにてご案内いたしますので、TEL:045-412-2255にてご確認ください。財団ツイッターでも開催状況をお知らせしておりますのでご確認ください。
イベント 予備日/なし
日程/午前は間伐作業。
昼食後、バスで小田原駅まで戻り解散。(14:00)
(星ヶ山公園さつきの郷公園解散は12:30)
定員/事前申込制100名(先着順)
場所/真鶴町岩(真鶴町県行造林)
駐車場/星ヶ山公園さつきの郷駐車場
集合/8:30 JR東海道線・小田急線 小田原駅西口に集合。専用バスで現地へ移動します。
または、9:30 星ヶ山公園さつきの郷駐車場(自家用車の方)
対象/健康で軽い山歩きのできる方
参加費/無料(集合場所までの交通費は自己負担でお願いします)
傷害保険/参加者全員財団で加入。ただし、持病は対象外。
作業道具/ヘルメット、ノコギリ、鎌、唐桑等を財団で用意します。(機械は使用しません)
欠席連絡/申込みを取り消す場合は、事前にご連絡ください。
当日の急な体調不良等による欠席の場合、無理せずそのままお休みください。
集合時間までに来られない方は欠席とさせていただきます。(遅れないようにお集まりください)
主催/公益財団法人かながわトラストみどり財団
協力/星ヶ山公園さつきの郷、神奈川柑橘果工株式会社
後援/丹沢大山自然再生委員会
指導者/NPO法人かながわ森林インストラクターの会

【申込み・問合せ】
「参加申し込みはこちら(※注)」からのイベント申込フォームに入力か電話または、1〜6を記入のうえ、メール/FAX/はがきにてお申込みください。
1-参加希望日とイベント名 2-代表者氏名・住所・電話番号 3-森林づくり登録番号をお持ちの方は登録番号 4-会員の方は会員番号 5-メール申込みの方はメールアドレス 6-同伴者氏名 
公益財団法人かながわトラストみどり財団 みどり森林課
〒220-0073 横浜市西区岡野2-12-20
TEL045-412-2255 FAX045-412-2300   Eメール メール
 イベント詳細はこちら
(※注)「参加申し込みはこちら」は参加受付中の時、ボタンが出ます。
※受付は先着順です。定員を超え、ご参加をお断りする場合のみご連絡しております。特に連絡がない場合はそのままご参加ください。
8月23日<東丹沢方面>土山峠−辺室山−物見峠−煤ヶ谷  
確認日/令和4年8月23日
コース/<東丹沢方面>経ヶ岳−半原越−土山峠分岐
天気/曇り、時々晴れ
気温/27℃(12時頃、土山峠分岐にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・パークレンジャーは普段一日かけて巡視を行いますが、管理する自然公園歩道のすべて歩くため、今回の様な短いコースも漏らすことなく巡視計画を立てています。(写真1)(写真2)
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写真1 経ヶ岳山頂
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写真2 土山峠分岐

<自然情報>

・所要時間が短いコースでも様々な生き物に出会うことができました。(写真3)(写真4)
・まだ小さいカエンタケを発見しました。綺麗な赤い色で興味を惹かれますが、触るだけでも炎症を起こしてしまうので注意しましょう。今年は丹沢周辺においてカエンタケの目撃情報が多く寄せられています。ナラ枯れの後に出やすいと言われています。フラスがある新しいナラ枯れの木よりも一年以上経過した古いナラ枯れの木に発生している印象でした。(写真5)(写真6)
・また、ナラ枯れの木はカシノナガキクイムシの侵入孔から出る樹液に色々な虫が集まってきます。スズメバチもかなりの確率で集まっているので注意してください。(写真7)
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写真3 ヒガシニホントカゲ
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写真4 コウヤボウキ
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写真5
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写真6 カエンタケ
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写真7 スズメバチ
・経ヶ岳山頂にある樹木の洞からコケなど巣材のような物が飛び出ていました。無事に巣立った後なのか、中には何もいないようでした。カラ類など小さい生き物の巣だったのでしょうか。(写真8)(写真9)
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写真8 洞の巣
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写真6 洞の巣2
<上記情報元>かながわパークレンジャー
8月19日<東丹沢方面>土山峠−辺室山−物見峠−煤ヶ谷  
確認日/令和4年8月19日
コース/<東丹沢方面>土山峠−辺室山−物見峠−煤ヶ谷
天気/晴れ
気温/25℃(12時半頃、辺室山−物見峠間にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・土山峠から辺室山に向かう途中、登山道がヘアピンカーブする箇所があります。そのまま直進して道迷いしてしまうのを防ぐために、バリケードを追加設置しました。その他、コース上には先日の台風の影響か土砂や枝葉等が堆積して登山道が不明瞭になっている箇所もあります。地図や指導標で現在地をしっかり確認しながら進みましょう。(写真1)(写真2)
・辺室山山頂は展望があまりありませんが、木々に囲まれていて涼しい風が吹いていました。物見峠は東側の展望があります。どちらも休憩にご利用下さい。(写真3)(写真4)
・物見峠から煤ヶ谷へ向かう約800メートル区間は、崩壊斜面をトラバースします。足元が崩れやすいため、通行には細心の注意が必要です。 また、煤ヶ谷まではヤマビルを多く確認しました。ヤマビル対策もお忘れなく。(写真5)(写真6)
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写真1 ヘアピンカーブの登山道
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写真2 土砂等が堆積した登山道
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写真3 辺室山山頂
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写真4 物見峠
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写真5
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写真6

<自然情報>

・登山道上に突如小さな岩山が現れました。しゃがんでみるとなかなか雄大な景色です。これはモグラ塚にできた土柱で、小石の周りが雨水に削られてこのような形になりました。(写真7)(写真8)
・芸術作品は他にも。植物と昆虫の共同作品でしょうか。(写真9)(写真10)
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写真7
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写真8
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写真9 葉脈だけ残っスケルトンリーフ
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写真10 葉の上にできた虫こぶ
<上記情報元>かながわパークレンジャー
8月10日<東丹沢方面>塩水林道終点−天王寺尾根合流点−瀬戸沢ノ頭  
確認日/令和4年8月10日
コース/<東丹沢方面>塩水林道終点―天王寺尾根合流点
天気/晴れ
気温/23℃(12時半頃、瀬戸沢ノ頭にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・先週は天王寺尾根合流点まで歩きましたが、今回はその続きのルートを巡視しました。先週よりも風があった為か、涼しく感じ、快適に歩く事ができました。この日、麓の最高気温は33度程でしたが、山の気温はお昼頃で23度近くと10度も低かったです。
・堰堤を横切り、登りに差し掛かってしばらくすると、カツラの木があります。 丸みのあるハート型の葉がかわいらしく、辺りにはふんわりと甘い香りが漂っていました。紅葉の季節になるとさらに香りが増すので、近くを通る時は匂いを嗅いでみて下さい。(写真1)(写真2)
・天王寺尾根の上部にはクサリ場やハシゴがあります。足場を確認しながら気を付けて通行しましょう。(写真3)(写真4)
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写真1
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写真2
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写真3
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写真4

<自然情報>

・ブナ林ではマルバダケブキが見ごろを迎え、お花畑になっていました。(写真5)(写真6)
・そこに、蜜を求めてやってきたのは・・(写真7)(写真8)
・その他、ブナ林や岩場で見つけた花です。(写真9)(写真10)(写真11)
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写真5
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写真6
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写真7
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写真8
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写真9
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写真10
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写真11
<上記情報元>かながわパークレンジャー
8月2日<東丹沢方面>塩水林道終点―天王寺尾根合流点 
確認日/令和4年8月2日
コース/<東丹沢方面>塩水林道終点―天王寺尾根合流点
天気/晴れ
気温/26℃(12時頃、天王寺尾根合流点付近にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・登山道の複線化が目立ちました。落ち枝等を置いて主な複線箇所を塞ぐ作業を行いました。多少歩き難くても植生保護と土壌保全のため、登山道を歩くようにしてください。(写真1)(写真2)
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写真1 作業前
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写真2 作業後
・下の写真は数年前に落ち枝等で塞いだ複線箇所です。落ち枝のすき間から少し草が生えてきました。一度失われた植生が回復するのには時間がかかるようです。(写真3)
・堂平は丹沢でも屈指のブナ林として知られています。下層植生の後退が問題となり、神奈川県では再生に取り組んできました。12年前の写真と比べると回復してきている様子がうかがえます。(写真4)(写真5)
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写真3
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写真4 12年前の堂平(’10年7月撮影)
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写真5 現在の堂平

<自然情報>

・マルバダケブキがたくさん咲いて、お花畑のような所もありました。近づいて撮影したかったのですが、植生を痛めないように登山道の中から撮影しました。タテヤマギクやホタルブクロ等も咲いていました。(写真6)写真7)(写真8) (写真9)
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写真6 たくさん咲いていたマルバダケブキ
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写真7 マルバダケブキ
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写真8 タテヤマギク
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写真9 ホタルブクロ
<上記情報元>かながわパークレンジャー
7月29日<北丹沢方面>釜立沢―青根分岐―平丸分岐
確認日/令和4年7月29日
コース/<北丹沢方面>釜立沢―青根分岐―平丸分岐
天気/晴れのち曇り
気温/26℃(12時頃、黍殻山避難小屋付近にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<自然登山道情報>

・今回のコースはヤマビルの生息域でした。防除として登山靴の周りにむらなく虫よけスプレー等をかけると効果があります。すき間があるとそこから登ってきてしまいます。(写真1)
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写真1
・タマゴタケをいくつか見かけました。タマゴのような外被膜に覆われた姿のものから傘を広げたものまであり、成長の過程が見て取れるようです。(写真2)(写真3)
・平丸分岐まで来ると、辺りは緑の鮮やかなカラマツ林になります。幹の周りに紐が何本も巻かれていますね。クマ剥ぎから樹皮を保護するための対策と思われます。(写真4)(写真5)
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写真2
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写真3
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写真4 平丸分岐のカラマツ林
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写真5 【参考】クマ剥ぎの様子(大界木山周辺)

<登山道情報>

・青根分岐の近くに黍殻避難小屋があります。中を点検しましたが、とても綺麗に利用して頂いていました。ありがとうございます。トイレも併設されていますが、トイレゴミは絶対に便器に流さないで持ち帰っていただくようお願いします。(写真6)(写真7)
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写真6
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写真7
・東海自然歩道の解説標識の清掃をしました。街でよく見かけるようないたずら書きをされていました。最近山の中でも時々見かけるようになり、残念なことです。(写真8)(写真9)(写真10) 写真
写真8 清掃前
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写真9 いたずら書き
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写真10 清掃後
<上記情報元>かながわパークレンジャー
7月20日<陣馬・相模湖方面>底沢バス停−小仏峠−小仏城山−千木良
確認日/令和4年7月20日
コース/<陣馬・相模湖方面>底沢バス停−小仏峠−小仏城山−千木良
天気/晴れ
気温/29℃(12時頃、小仏城山山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・久しぶりに晴れたこの日、林内の風の通らない場所では、とても蒸し暑く汗を沢山かきました。十分な水分補給が必要です。ここはヤマビルのいないエリアですが、立ち止まると代わりに蚊が沢山寄ってきました。この時期は虫よけスプレーをザックに入れておくと、蚊はもちろん、ヤマビルのいる地域ではヒル対策にも使えるのでおすすめです。(写真1)
小仏峠から小仏城山方面に少し進むと休憩スペースがあり、そこから相模湖越しに富士山を見ることができました。(写真2)
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写真1
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写真2

<自然情報>

・夏に咲く花や昆虫を見つけました。(写真3)(写真4)(写真5)(写真6)(写真6-1)(写真7)(写真8)
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写真3 ヤマユリ。
神奈川の県花が大輪の花を咲かせていました。
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写真4 オカトラノオ。
今年の干支、虎の尾に見えるでしょうか?
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写真5 チゲケサシ。
名前は乳茸(キノコ)を茎に刺し持ち帰った事から。
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写真6 タマアジサイ
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写真6-1 蕾は他のアジサイと違い玉形なのが特徴。
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写真7 セアカツノカメムシ。
山頂で休憩していると寄ってきました。
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写真8 ヒグラシ。
薄暗い林内や早朝や夕方によく鳴きます。
<上記情報元>かながわパークレンジャー

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